科学的に効果のある「フラーレン」「シグナペプチド」オールインワン美容液特集はこちら>>

【脂肪幹細胞】自分の脂肪でヒザ治療ができるようになりました!

幹細胞美容液

近い将来、自分の脂肪によって救われる・・!

実は、そんな未来がすぐそこまでやってきている、と言ったら信じられますか?

いえ、もう実際に2017年9月より東京の一部の病院では、自分の脂肪を使ったヒザの治療が開始されています。

加齢のせいだから仕方ない・・と諦めていたヒザの痛みも治療できるようになります。

元気な高齢者が増えますね・・!

 

自らの「脂肪」で病気を治す時代がやってきた!

自分の脂肪から取り出して培養する「脂肪幹細胞」は、2017年9月現在、すでにヒザの治療(半月板損傷や、加齢に伴い軟骨がすり減りヒザが傷む、など)に使われており、2018年からは全国でその治療が受けられる!というのです。

その他、肝硬変や脳梗塞、糖尿病(インスリンの投与が不要になる)、急性心筋梗塞、乳棒再編などへの応用が期待されていているのだそう!個人的には、乳房再編への応用は早いんじゃないかなー?!なんて^^

脂肪幹細胞」の登場は、医療の革命!!ですね。

脂肪幹細胞はどうやって作るの?

「脂肪幹細胞」っていわれても、何のことだかよく分かりません・・

\脂肪幹細胞の作り方をみてみましょう/

  1. 私たちのお腹やお尻などにある脂肪20cc程を注射器で取る
  2. 医療再生センターなど培養する
  3. 本人の治したい部位や・若返らせたいお肌の箇所に注射器で戻す

これまでの外科的なしわ取りやほうれい線、ヒアルロン酸注入などと比べてみても、自分の脂肪から取り出した脂肪幹細胞を利用するので、とても安心ですよね^^

憎まれる存在だった「脂肪」が、将来、老後のしわ取りやほうれい線、たるみのケアに役立つなんて・・!

上質な脂肪を育てておきたいですね^^

脂肪幹細胞とIPS細胞の違い

この治療法で培養するのは、脂肪から取り出した「脂肪幹細胞」というもの。

山中教授が研究している万能細胞と言われる「IPS細胞」と同じく、お尻やお腹の脂肪にある「脂肪幹細胞」にもその働きがあると分かってきたんですって!

  • 「IPS細胞」は核となる細胞から必要な細胞を取り出して培養
  • 「脂肪幹細胞」は体についている「脂肪」から取り出した幹細胞を培養

脂肪は注射器で簡単に採取できるので、誰にでも利用しやすい新技術なのです。

ヒト由来脂肪幹細胞が赤ちゃん肌へ・・!幹細胞コスメ・幹細胞美容液

この「脂肪幹細胞」はひざの治療のみならず、多くの女性や男性が加齢と共に悩むようになる「しわ」「たるみ」にも使えるように応用した美容液が発売されています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です